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プロフィール

harry

Author:harry
1951年8月生まれ。獅子座。
AB型。178センチ。70キロ
①.スポーツ&アウトドア
特にサッカーと山と釣り。
登山、ゴルフ、マラソン、カーレース、ウインドサーフィン、クルージング、乗馬などなど。何でもやりたがりでどれもそこそこはこなすが一流には遠い。

②食べる!
作ること、食べること、食べさせることが大好き!「人の生きがいの半分は食に在り」と思っている。阿蘇の山小屋ではピッツァを焼くためのナポリ窯も作った。特にラーメン、うどん、そば、パスタなど麺類には目がない。

③馬大好き!
競馬では100万馬券を何度か的中!過去通算では間違いなく損している?
人生も賭けだけどいざという時には強い。
馬好きが高じて地方競馬の馬主になったことも。
2010年ハヤノ牧場には10年来の夢だった馬が来た。

④時間があればしてること
ジョギング、草刈り、薪割り、伐採、山芋掘り、畑仕事、ログハウスのメンテナンス、木工、音楽を聴く、映画を観る、絵を描く、本を読む。そしてブログを書く。最近は阿蘇の山小屋に行く時間が減ってストレスたまり気味?

⑤好きな作家
もちろん開高健さん

⑥愛犬
ロッキー
アラスカンマラミュート♂
(1999年3月8日生まれ・45キロ)
ルーク
ラブラドルレトリバー♂
(2010年6月18日生まれ・24キロ)


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陶陶居(澳門門)

澳門(マカオ)に行って来た。
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行きの便は中華航空を使ったのでTAIPEIでトランジット。待ち合わせ時間に食べた牛肉麺。刺油を山ほどかけた。ちょっと辛かった。S社長に味見と言うことで食べてもらったらむせて大変なことになった。
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夕陽に映えるマカオ内海

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ホテルの前の雑然としたビル


夕食はホテルのコンシェルジュで紹介してもらった中華料理店「陶陶居」へ行く。
色とりどりの魚介類が店頭の水槽の中で泳いでいる。漢字と英語だけのメニューは料理の素材は想像がつくが調理法までは想像できないものも多い。想像力を働かせながら何とかオーダーを済ませる。
まずはフカヒレ。土鍋に入ったスープ仕立てだった。想像とはすこしずれていたけど正解だった。鶏ガラ、豚骨、他色々入った複雑で濃厚クリーミーなスープ。博多水炊きのスープを濃くした感じだった。たっぷりのフカヒレと濃い目ではあるが旨みが凝縮したスープは全員絶賛。
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土鍋で煮込まれたフカヒレのスープ

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みんな何度もお代わりをしたのでこれでかなりお腹いっぱい。

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鮑とアヒルの足の煮込みはソースの味もフレンチふうで濃くて強い。独特の香辛料が効きすぎて鮑本来の海藻の風味が消えていた。アヒルの足はコラーゲン。塩焼きならまだいいが濃いソースが邪魔してその旨さがわからなかった。

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水槽を泳いでいる奴を取り出してその場ででかい中華包丁を使ってぶつ切りにする。石斑魚と書いてあるのでたぶんハタ(クエ)の一種だろうと推測して中くらいの切り身を選んだ。
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塩味ベースで生姜とニンニクが効いた炒めで食べる。本日の最高の一品だった。抜群に美味かった。
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ニラとネギとエビの蒸し餃子。美味い!ただしお腹いっぱいの時に来たのが残念。
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豚肉の炙り。外の皮はカリカリ肉は脂が落ちてあっさり。食べ切れなかったがこれも美味かった。
麺も食べたかったがもう入らない。ウェイトレスのおばさんが注文を聞く時にこれで十分だというような合図をしてくれた通りに満腹になってしばらく動けなかった。

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ベネチアンホテルにある世界最大のカジノで遊ぶ。今回はうまく波をつかむことができずしっかりルーレットのディーラーに預けてきた。ずいぶん昔に行ったソウルのウォーカーヒルのカジノの印象がひどかったからアジアのカジノは似たようなものだろうと実はあまり期待していなかった。聞くと見るとは大違い。思いのほか雰囲気も悪くない。遊び方をよく知っているので雰囲気を壊さない。ラスベガスのカジノにイメージが似ている。初日は沙土(SANDS)二日目はベネチアンとしっかり命の洗濯をしてきた。

翌朝早起きしてダウンタウンをジョギングしてきた。
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ダウンタウンにある古い教会。壁の色と窓枠の濃い緑のマッチングがきれい。
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壁だけ残った教会

またいつかカジノに預けたものを取り返しに戻って来なければ。
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祝優勝!

NW北九州ガールズが第12回九州女子サッカーリーグ/Qリーグ'09において9勝1分けの完璧な成績で優勝!北九州フットボールクラブに所属して以来五年を経て悲願の初優勝となった。
ささやかな祝勝会をやると言うので何かお祝いをしようと考えた。ガールズは中学生から社会人までの女の子たちのチームだからケーキがいいのではと思った。
あるイメージを思いついて町のケーキ屋さんに行ったけど断られた。

そこで昨日深夜二時までかけて手作りケーキを作ることに。

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長方形のスポンジケーキに抹茶を混ぜた生クリームを載せてラインを引きサッカーコートに見立てた。
26人の選手たちひとり一人をサッカーボールに見立て市販の円形のホワイトチョコレートにチョコで細工をした。
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細かい細工だったから思った以上に時間がかかった。「優勝おめでとう!」の文字が予想以上にきれいに書けた。サッカーコートのラインがゆがんでいるのはご愛嬌と言うことで。ゴールもそれらいしお菓子をみつけて置いた。
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30センチ×25センチのサッカーコートに見立てたお祝いのケーキ30人前

選手たちの喜ぶ顔を思い浮かべながらひとつひとつチョコレートで絵や文字を書いていくのは神経を使ったけど意外に楽しかった。

お祝いの挨拶をしたあとケーキにかぶせた箱を開けると、どっと歓声が上がった。
まさかこんなケーキが来るとは夢にも思っていなかったに違いない。
みんなは競い合うように携帯電話で写真を撮る。
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ケーキを前に喜ぶガールズの選手たち

ひとりひとりが自分たちを模したサッカーボールチョコをまず手にとる。カットをして食べるかどうかちょっと悩んだけどキャプテンと話をしてわっと食べようということになり全員箸を持ってケーキに群がる。
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あっという間にケーキは無くなった。

「うわっ!美味しい!お母さん来て来て。」ずっと面倒を見てくれた父兄におすそ分けをする子たち。
「あーん。」と言う感じで箸でケーキを食べさせてもらう父兄の嬉しそうな笑顔。
選手たちの賑やかな笑い声、歓声。
夜中まで苦労して頑張った甲斐があった。

みんなありがとう。
これでトップのチームにも弾みがついてきっとJリーグ入りを果たしてくれるはずだ。

ピッツァ窯を作る

所属する里山を考える会の建物の横にピッツァ窯を作ることになった。
設計施工は「ハヤノ牧場」が請け負う。もちろん人件費はタダ。材料はできるだけもらってくる。
どうしようもないもの。安いものはホームセンターで買ってくる。
耐火煉瓦は使用済みのものをいただく予定ですでに手配がしてある。窯口も知人に依頼済み。
というわけでようやく本日土台の材料を買ってきた。

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とりあえずブロック10センチ幅基本を40個。コーナー用を10個、横筋用を20個、半分のものを10個。
それに鉄筋2メートル4本と、120センチを6本。バラス5袋、土嚢袋50枚。

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さっそく土台となる場所を整地してバラスを撒く。
一段目のブロックを置いて水兵を出す。
鉄筋を立ててみる。意外と深く入れないと不安定ということがわかった。
2メートルの鉄筋を80センチ打ち込むことにした。
したがって2メートル鉄筋を縦筋と横筋に使うことになった。全部で15本ほど必要になる。
午後から始めたので買い物とここまでの作業で今日は終わった。17時半終了。

次回はコンクリート作業を合わせ土台まで一気に完成させたい。

ハリーG

20年くらい前から憧れていた。
大学時代に始めたギターも簡単なコードが弾けるくらいで止まっていた。
ついにマスターしないまま埃をかぶっている。
ピアノが弾けたらいいなぁと思った時期もあったけどトライする勇気が出なかった。
そんなボクが新たな楽器なんてとほぼ諦めていた。

今月初めにおこなわれた仕事関係の懇親会で二歳上のUさんが余興でサックスを吹いてくれた。学生時代からやっていたとのことでプロはだしの演奏に感動した。
かっこ良かった。その時僕の頭の中で激しく何かが動いた。
『テナーサックスでジャズのスタンダードナンバーを吹けるようになりたい!』

Uさんみたいに吹けるようになるには十年かかっても無理かもしれない。でも一年後くらいには拙くても一曲くらい演奏できるようになるかもしれない。

翌週僕は紹介された渋谷の専門店に向かっていた。
『中古で質のいいやつを買ったらいいよ。できたらセルマーがいい。』
受けたアドバイスはそれだけ。
陳列されたサックスを品定めする。ピカピカだけと十万円台の物から古ぼけてるのに三百万円するやつまである。一番高いやつは有名な演奏家が吹いていた1960年のビンテージ物だ。
『テナーサックス、セルマー、でもあまりサビサビはいやだな、値段も手頃な』という感じで見ていたらある一本と目が合った。他のやつを見てもそいつが気になって目に入らない。奥でいかにもという感じのスキンヘッドの青年が作業をしている。思い切って声をかけた。
『すいません。あのぅ、まったくの初心者なんですが・・・。テナーサックスが買いたいんですけど。』
『はい。どんな感じのモノをお探しですか』
適当にあしらわれたらさっさと帰ろうと思っていた。
意外に親切に対応してくれそうだ。
『知人にこの店がいいと紹介されたんだけど何をどう買ったらさっぱり分からなくて。』
『そうですか。わかりました。これなんかどうですか?』
偶然なのか運命なのか先ほど見ていたヤツを出してくれた。
『あまり使い込まれていないので変な癖もないしキズもほとんどないからお買い得ですよ。』

あまりの符合にちょっと驚いて僕はすぐに反応できなかった。スキンヘッド兄さんは気に入らなかったと勘違いしたのか値段も安い別のやつを持ってきて説明しようとしてくれる。ボクのココロはもう決まっていた。
『こんな買い方したらいけないかな。さっきこいつと目が合ったんだ。これがいいのでこれください。』『・・・』あまりのあっけなさにスキンヘッド兄さんは一瞬沈黙。
『・・・こっこれはいいと思いますよ。絶対お買い得です。だから最初にお勧めしたんです。』
『良かった。すみません。本当に予備知識も何もなしのまったくのゼロスタートなんです。あと付属品とかいるんであればお願いします。できればまったく始めてからでもわかる入門書も・・・。』

そんな経緯で今日こいつが我が家に到着した。
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さっそく梱包を解く。組み立て方からチンプンカンプン。入門書をみながら四苦八苦。あまり親切に書いてない。リードの取り付けは間違ってないか?どっちが上?マウスピースをコルクに差し込むのはいっぱいに入れちゃっていいんだろうか?マウスピースをくわえる深さがわからない。浅く、深く?
音が不安定なのは吹き方が一定してないから?同じ押さえ方でも吹き方で高くなったりこもった音になったり安定しない。わからないことばかりだ。
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吹いているうちに何とかドレミファソラシドらしき音が出始めた。
たまたま音が一定になる時があると嬉しい。
やってるうちに安定したやわらかい色気がある音でドレミファソラシドが出た。
ドレミファソラシドだけでこんなに感動するなんて!チャレンジするものが味わえる新鮮な感動!
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本物の音を確認するためにIpodに入っていたケニーGを聞く。
これまであまり意識しなかったのだけどなるほどかっこいい!
やわらかい、なめらかな、色気のある音。まったく違うことがわかった。
でもケニーGだろうとコルトレーンだろうとみんな最初はドレミファの音すら満足に出なかったはずだ。
一年後どう進化するか楽しみだ。
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今日から僕はハリーGになる。

鎌倉一茶庵

学生時代の友人Aと鎌倉駅で待ち合わせをした。
Aに会うのは八月の山小屋以来になる。
ちょうど昼時だったので何か食べようということになった。小町通りの人ごみを掻き分け鶴岡八幡宮前にある「鎌倉一茶庵」に向かう。

悩んだ末に二人とも「つけ鴨せいろ」大盛りを注文した。大盛りだと350円増しだから2300円になる。待つ間に隣のテーブルに小学生が4人入ってきた。
老舗の蕎麦屋に小学生だけでやって来るなんて不思議な感じがしたので声をかけた。

「君たち修学旅行?この店高いぞ。大丈夫かぁ。」
「うん、大丈夫だよ。こずかい7000円持ってるし」
「へえっすごい!おじさんたちの時は確か300円までだったぞ。」
右隣テーブルのおばさん4人連れがこの会話を聞いていたらしく「うんうん」とうなずく。
「でも普通だったらマックとかケンタッキーとか行くんじゃないの?何でお蕎麦なんだ?」
「まあそういうところに行く人もいるけどせっかく鎌倉に来たんだし。」
「それなりのところに行って見ようと思って。この店はこのガイドブックに載ってたし」
「・・・。」言葉が出ない。

大人なら極めてフツウの回答なんだけど近頃の小学生の頭の中はどうなってんだろう。
とはいえ彼らが頼んだのは結局かわいく全員800円のせいろそば。1950円の「まつたけそば」なんて頼んでなかったので少しほっとした。
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せいろ蕎麦をオーダーした子供たち

つけ鴨のつけ汁は味が薄かった。せいろに盛られた蕎麦はなぜかクタクタ。しゃきっと角が立ってない。以前来た時はこんな風じゃなかったのにと思いつつも朝ごはん食べてなかったから一気に食べた。写真を撮るのを思い出したのはもうほとんど食べた後だった。
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つけ鴨せいろ大盛り
ここは地元だからとAがご馳走してくれた。
だから店を出たあと何も考えずAに御礼を言った。「ご馳走様美味しかった!」
「おまえさあ、あの蕎麦で旨いと思ったわけ?」Aは納得行ってなかったらしい。
「前に来た時はこんなふうじゃなかったんだけどなあ」
「あれはひどいよ。あの程度であの値段はおかしい」
確かにAの言う通りである。
観光客に寄りかかっていつの間にかあんな蕎麦を出しても平気でいられる店になっていた。「柚子切りなどの季節の変わり蕎麦を作ったりしていい店だったのにもうおそらく行くことはないだろう。

江ノ電に乗った。途中で運転席すぐ後ろの二人がけの座席が空いたのでそこを占領する。左右ぎりぎりに軒先が迫る狭い軌道上をガタンゴトン走る。これで江ノ島まで250円は安い。
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江ノ電1
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江ノ電2

ここには何度も来ているのに江ノ島に渡ったのは今回が初めてだった。
ここまで来たのだからとAと二人で展望台まで行く。竜宮前からエスカレータと展望台のセット750円也のチケットを買って上がる。自分だけだったら江ノ島の俗っぽい土産物屋が並ぶ参道を少し歩いただけでうんざりしてとても行く気がしなかっただろう。

展望台を上がると気持ちがいい海風が吹いていた。
高い秋の空の下を空と同じ色の海が広がっている。
思いがけない贈り物をもらったようなとても得をした気分になった。
久しぶりにのんびりとした午後を過ごした。
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江ノ島の青い海と空

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江ノ島の光る海

石で作った家

北の国からの舞台「六郷の森」に行ってきた。
IPODに入れた北の国からのテーマを聞きながら富良野の町に向かった。
僕の父親は富良野の生まれだそうだ。
それ以上の情報はない。
この富良野の町のどのあたりで親父は生まれ遊んだのだろうか。
祖父は夕張の炭鉱夫で落盤事故で亡くなったと聞いている。

ここが僕のルーツだ。
そう思うと町を歩く人々、田んぼの作物や樹木、青い空、遠くに連なる十勝岳連峰・・・。
それらのすべてが懐かしく親しみを持って迎えてくれているような気さえしてくる。
ドラマ「北の国から」もそんな思いで観ていたからそこに黒板五郎や中井材木店は虚構の世界と思えない。

五郎が作った家の中で一番興味が沸くのがこの石の家。前回来た時には見ることができなかった。
どんな組み方で作ったのだろうか。窓はどんな風に入れているの?高い煙突は安全なのか?
気になっていたところをじっくり見ることができた。拾ってきた石でこんな家が造れたらすごいことだ。

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石の家
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石の家の風呂の焚口
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石の家の暖炉
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道路にキタキツネがひょこりと出てきた。こちらをじっと見つめて動かない。
「ルールルルルル。ルールルルルル。」と北の国からの蛍のように声をかけてみた。ぷいと茂みの中に入って見えなくなった。

ラクレット

帯広の中心街にある北の屋台にある店。プチ・プレジール。
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別の店で食事をしていたらラクレットのことが話題になってそれだけを食べに行くことになった。
十勝では最近ラクレットチーズの生産に力を入れているらしい。
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ラクレットチーズを炙る器具
炙られたチーズを口に含むと独特の香りが鼻腔から抜けてくる。癖になる香りと味。僕は普段飲まないが周りのお客さんがあまりにおいしそうにワインを飲んでいたのでついつられる。久しぶりにお店で酒を飲む。ラクレットにワインは良く似合う。一杯のワインでいい気持ちになった。
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エスカルゴ風に調理されたマッシュルームも美味しかった。
大きなラクレットチーズは丸ごと買うと2万円もするらしい。
ヨーロッパならかなり安く買えると思う。いつか手に入れて山小屋で炙ってたらふく食べよう。

千年の森の蕎麦

10月4日。秋の十勝千年の森を訪ねた。
十勝千年の森においしいお蕎麦屋がある。
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古民家を移築して作った「朴の木(ほおのき)」
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蕎麦畑
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l秋色に染まったツタ
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ゴボウ天蕎麦と豚丼のセット
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ゴボウ天そばのゴボウが甘みがあって絶品。
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牛トロ丼、甘い。旨い。驚き!感動!
ご飯の熱で凍った牛ミンチが解けだして一口含むと旨味が広がる。
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十勝名物豚丼。見た目ほどくどい感じはない。甘辛いタレがあとを引く。

再び千年の森で馬に乗る

秋色の千年の森
秋色の千年の森
千年の森色づく

森の馬たち
森の中で放し飼いになっている馬たちを捕まえるところから始まる
馬を捕まえる
「ギラギラした肉食系人間はなかなか捕まえることができないらしい。4時間かかってあきらめた人もいると聞いた。馬は敏感だ。ねじ伏せようとしてはいけない。仲間だよと言う事をテレパシーで馬に伝えなければ警戒して逃げていってしまう。強引・豪腕で世の中を制してきた人たちは戸惑う。
厩舎に向かう
厩舎に向かう500メートルの間に馬との関係を作る。一歩でも馬を前に歩かせるとリーダは馬になってしまう。
森の道を行く
森の道を行く。熊に突然出会わないように「ほーいほーい」と時折り、声をかけながら進む
草原を行く2
草原コースを行く
草原コースを行く
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ついてきた子馬たち
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厩舎に繋いでケアをする。
ブラシをかける。傷の有無をチェック。お尻に体温計を突っ込んで体温を測る。聴診器で鼓動を聞く。呼吸数を測る。
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元の森の牧場に馬たちを帰す。

馬と密着してすごした三時間があっという間に終わった。言葉が通じない馬に必死になってこちらの思いを伝えなければ馬をコントロールできない。馬の気持ちになってやさしい思いやりを持たないと馬には通じない。森の中の生き物になって自然に同化していく自分がそこに居た。

歌うロボット??

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ここまで来たかあ。
すごいなあ。

永楽苑のチャンポン

10月8日。仕事で長崎に行ってきた。
予定より少し早めに到着。せっかく長崎に来たんだからチャンポン食おうぜと言うことになった。T君が地元民オススメの店を調査しといてくれたのでそこに行くことにした。20091009134425

昼時ではあったけど奥行きのある店内は超満席。期待できそうだ。特製チャンポンをオーダーする。隣のテーブルのチキンライスがうまそうだったのでそれも。
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中華料理店でなぜかチキンライス。これが美味いのだ。
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チャンポンは予想に反して薄味。まるで昔東京でよく食べたタンメンだった。これはこれで良い。

台風18号が紀伊半島に上陸した後、東京をかすめて通過していった。高速で通過していったからか予想に反して大きな被害が出なくて良かった。大村湾の長崎空港から6時55分発の羽田行きに乗る予定だった。とっくに台風は通過したのに羽田空港は強風が残って大混乱。そのあおりを食ってこちらに来るべき飛行機が来ない。結局2時間半待たされて深夜12時過ぎに羽田に着いた。

かかしまつり

天ヶ瀬の集落で毎年おこなわれているかなりマイナーなかかしまつり。
9月26日。山小屋に向かう途中思わず車を止めた。
手作り感がなんとも言えず牧歌的でいい。
全部村の人たちが作ったカカシ。
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彼岸花の道を歩く人もカカシ
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田を耕す人もカカシ
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いのししのウリ坊もカカシ
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川で洗濯するおばさんはカカシ
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石垣によじ登って遊ぶ子供たちもカカシなのでした。

男ばかりの山小屋

9月26日。
会社の若い連中が遊びに来た。早朝集合して日田ローレルゴルフクラブでゴルフをした後にいつものサニーで買い物をして山小屋に向かう。
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亀石峠で沈む夕陽を見た。
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いつもの肉屋で買ってきたしゃぶしゃぶ用佐賀牛1キロと豚肉1キロ。
みんなそんなに食べないですからと言っていたので7人で2キロあればいいだろうと思った。
男ばかりでメシを食うときは鍋がいい。
準備も、後片付けも簡単だしね。野菜は白菜とレタスとネギ。
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鍋に群がる男たち。
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箸が一斉に入る。
あっという間に2キロの肉が男たちの胃袋に収まった。
「みんなあまり食べませんから・・・」って!?
佐賀牛は15分も持たなかった。

翌日は岡本豆腐までラン。自転車で先行した二人は8キロで断念。あの坂の上り下りは並みの人間には自転車ではきつい。
テラス床の張替えチーム。草刈チーム。ログハウスの壁の保護剤ペイントチーム。
佐賀牛分以上の作業をやって男たちは帰った。
また来たいそうだ。彼らなら大歓迎。
今度はひとり400グラム用意しておかなければ。なかなか頼もしい。



片山右京チャレンジスクール「がんばればいつか夢はかなう」

10月10日~11日。
今回のチャレンジスクールのテーマは『がんばればいつか夢はかなう!』
ということで塔ノ岳登山に挑戦する。バカ尾根をひたすら登る塔ノ岳へのアプローチは低学年の子供たちには少しハードルが高い。登山道保護のために木で階段が作ってあるが歩幅に合わないから乗り越えていくのはきつい。しかし中級コースとしてチャレンジしてもらうことにした。午前11時秦野駅に着いたころに霧雨が降り出した。どうなるかと思ったがまもなく止んで結局台風一過という感じの清々しい秋晴れとなった。

実は今回の塔ノ岳は棄権しようかと思っていた。
先週ロッキーと一緒に走っていてロープが歩道上のポールに引っかかり、急ブレーキをかけられた形になって転倒してしまった。かなりの勢いだったので体全体が宙に浮いてどさっと胸から落ちた。
「肋軟骨骨折」の診断。
全治三週間と言われたのでまだ完治していない。重い荷物を背負っては上がれないのではと弱気に
なっていた。初日は「見晴らしの小屋」までだから何とかなる。二日目は場合によっては空身(からみ)でいける所まで上がるということでいいかな。そんなことを事前にお願いして出てきた。
笑ったり、咳をしたりすると痛い。
そこでスタッフのみんなにお願いした。「今回は笑い禁止!駄洒落禁止!」

一泊二日の初日は午後13時集合で一時間ほど登ったところにある「見晴らし小屋」まで。
到着した後子供たちがじっとしていないから困った。
ここは右京が小さいころお父さんに連れられて何度も通った場所。登山者、冒険者、挑戦者である片山右京の原点の場所でもある。
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小屋の照明は昔ながらのランプ
6時には晩飯を食い終わって歌の集いも9時に終了。10時過ぎまで騒いでいた子供たちもようやく静かになって大人も子供も眠りについた。

寝ている間にかなりはっきりした寝言を言ってしまったらしい。

「誰か60円貸してくれんか?」
「??」

右京はじめ何人も聞いていてホーリーとかは思わずお金をもって行きそうになったんだって。
どんな夢を見ていたのか、何のことやらさっぱり分からないけど60円と言うのがおかしくてしばらく笑わせてもらった。おかげで肋軟骨が痛い。

明け方の四時半。東の空が鮮やかなグラデーションで染まりはじめる。
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金星が見える。空はまだ濃い闇。

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空に青みが増してくる。
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ついに5時45分日の出。
朝食のあと7時半いよいよ頂上に向けて出発。右京は仕事のためにここで下山。
僕は思ったより大丈夫そうだったけど万一くたばって迷惑をかけるわけには行かない。右京もいないから責任者が足を引っ張れない。
できるだけ荷を減らし弁当とコーヒーとお茶一本だけで出発した。
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富士山が見えた!

結局子供たちのみならず不安だといっていた初登山体験の父兄も含め全員登頂した。

頑張ればできるよ。
最初からだめだと思わず一歩踏み出してみる勇気があれば・・・。
そして踏み出したその歩みを止めなければ・・・。
いつか必ず実現できるよ。
あきらめなければ夢はいつか叶うよ。

あれから二日過ぎた今朝も脹脛と腿が痛い。
「ハリーさんって意外とメタボ!」
着替えを見られたキクちゃんから言われた言葉が棘のように頭の片隅に刺さっている。

日曜日の夜いちど九州に戻り月曜日の最終便で再び東京に出てきた。
走らない理由はいっぱい作れる。
キクちゃんの言葉がひっかかるから13日の朝は意地でも走ることに決めていた。
両足の脹脛と腿がまだ痛い。
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宿泊先の日比谷のゴジラの像前にある健さんの手形からスタート。
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肋骨をかばいながら痛い足を引きずってハロウィンの飾り付けをされた丸の内のオフィス街を通る。
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金木犀が香る日比谷公園を抜けて桜田門から皇居前広場へ。


今年になって怪我の連続でそれを逃げ口上にしつつ結局まともな練習ができない(しない)ままもう10月になってしまった。
キクちゃんの言葉で「もう一度頑張らなくちゃ」と言う気持ちになった。
レオ君やルナちゃんはじめチャレンジスクールの参加者のみんなに偉そうなことを言った。
その僕がたとえ足が痛かろうと肋骨がどうだろうと頑張らないわけにはいかない。


3日間の筋肉痛と引き換えにみんなは何を得ただろうか?
そして何を決めただろうか?


久しぶりにまる玉

幕張で開かれている展示会(シーテック)に行った。
大手ではNECが出展を取りやめるなどあってどことなく寂しく、地味で元気がない。
その中で我が社のブースは明るく勢いを感じた。
展示内容もまずまず整理されていて訴求の仕方も悪くない。
あっち方面に行ったら寄らざるをえない。
まるたまでいつものあおさ、ネギ、味玉、替え玉。
20091012200341

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